とき皮膚科整形外科医院 / スキンケアセンター

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ほくろの治療

ご説明

一般的な治療方針については、まず「皮膚科での診療案内」の「形成外科手術」の項を御覧下さい。

除去した跡が目立たない方法のひとつに炭酸ガスレーザーを使う方法があります。 当院ではスーパーパルス炭酸ガスレーザーを使っています。 傷跡については皮膚の性質に左右されることもありますが、 黒い色素細胞がどの深さにあるかである程度決まります。 色素細胞が浅い部分にあるだけの平らなほくろの場合、一般的にほとんど傷跡は残りません。 ただし、色素細胞が少し深いところにあるものについては、傷跡は多少は残るようです。 したがって、傷跡をできるだけ残さないようにするためには、 同じ部分でも色素細胞の深さを見ながら2回ぐらいに分けて治療したほうがよい場合もあります。 一度に複数箇所の治療が可能です。 ガーゼ交換などの術後の傷の処置も必要がないことが多いです。 ただし、病理組織検査が必要なものに対しては使用しません。