とき皮膚科整形外科医院 / スキンケアセンター

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褥瘡(じょくそう)

ご説明

褥瘡(じょくそう=「床ずれ」ともいいます)

当たり前のことですが皮膚は体の一部であり、血液によって酸素や栄養が運ばれないと皮膚は生きていくことができません。 何らかの原因により皮膚が圧迫されて、血行障害が数時間続くだけで皮膚は壊死してしまうことがあります。自宅の板の間で脳梗塞で倒れて、発見されるまでの4〜5時間のうちに褥瘡ができてしまったという話も決してめずらしいことではないのです。

褥瘡も出来たばかりのときはあまり目立たないことがあり、1週間以上たって周囲の人が気づくこともあります。特に寝たきりの方などは本人の訴えもなく、かなり状態が悪くなって家族の方が初めて気づくことも多いと思われます。

自宅療養されている方で褥瘡でお困りの方には往診も行っています。(中央区以外でも可)

自宅療養されている方の場合、主治医の先生と連携をとりながらキズの管理だけでなく、場合によっては自宅で外科的治療をすることも可能です。 往診は月曜から土曜日(木曜日は休診)の午前9時から午前11時の間または午後7時以降となります。是非、一度ご相談ください。